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  • 執筆者の写真Goldilocks Playroom

良いパフォーマンスの為にヴォーカルレコーディング時に気を付ける事

 

レコーディングを始めたばかりのシンガーや、まだレコーディングに慣れていない方の多くは、レコーディング当日に基本的な部分 "音程"だけに集中しがちで、ヴォーカルレコーディングの良し悪しを判断する重要な点を見落としています。それが “ヴォーカルの表現力とフレージング”


ヴォーカルレコーディングスタジオ

二人の歌手が同じ曲を同じ音程で歌っても、表現やフレージングの特徴が異なるため、同じ感情や感覚を与えることはできません。曲のピッチやメロディーは、レコーディング前にすでにある程度慣れていて、違和感なく引き出せるものであるべきです。そうすることでレコーディング当日はピッチだけに集中するのではなく、ヴォーカルの表現やフレージング、その他の重要な部分にも気を配れ、それを聴き取る余裕が生まれます。


この曲ではどんなフレージングで歌うべきか?どう歌えばこの感情を表現できるのか?この曲はどんな歌い方や雰囲気で歌うべきか?特定のパートやフレーズごとにマイクに近付いて歌うべきか、離れる方が良いか。これらはレコーディング前やレコーディング中に準備し、練習し、心に留めておくべきことです。


ヴォーカル&オーディオプロダクション

私たちが曲を聴いて感動するのは、アーティストが表情した感情や思い、音楽的フレーズを感じるからです。ピッチやリズムは編集で修正できますが、経験豊富なエンジニアがどんな高価なマイクや機材を駆使しても、“エクスプレッション”自然な感情や表現は生み出す事は出来ません。“有るもの”はカット出来ても、“無いもの”は生み出せません。完璧さよりも、感情や情熱を重視するべきです。


レコーディング時に納得がいかなかった収録が劇的に変わり、自然なサウンドになるようにポストプロダクションに期待することはできません。逆に、よく準備されたパフォーマンス、納得がいく収録ができたらその後は良くなるだけです。


表現したい様に歌うにはどんなスキルが必要で、その為にはどんな練習が必要か?

どうすれば素晴らしいパフォーマンスができるのか?偉大なアーティストたちはどのように歌い、どのようなマイクテクニックを使っているのか?歌のパフォーマンスを向上させるために心に留めておきたいポイントです。



今はインターネットの時代で、検索すれば数え切れない情報を簡単に見つけることができます。中でもYouTubeは好きなアーティストのライブやスタジオセッションの様子が見れ、沢山の学びがあります。THE FIRST TAKEチャンネルでは、様々な素晴らしいアーティストのパフォーマンスを通して、単にピッチや技術的な完成度だけに注目するのではなく、声の表現やフレージングを通してどのように感情を伝えているかを勉強できます。


セルフレコーディングやエンジニア付きのレコーディングに興味がある方、落ち着いた空間とフレンドリーな雰囲気の中でヴォーカルをレコーディング出来る場所を探している方、レコーディングが初めてでもプロフェッショナルな結果が得られる全プロセスをサポートします。お気軽にお問合わせください。


Goldilocks Playroom

是非ご来店ください。 www.goldilocksplayroom.com



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